1998年:エリモエクセル

GGNZ.jpg優駿牝馬では、馬体重もプラス10キロと回復するなど状態は上向きだった。 人気の中心は、ファレノプシスら桜花賞に出走した馬で、エリモエクセルは7番人気。前走で2000メートルの距離を克服している割には低評価だった。 レースは、ロンドンブリッジが逃げてスローペースで展開。 エリモエクセルはスタートから好位につけ、的場が「勝利を確信した」と言うほどの抜群の手応えで4コーナーを迎えると、直線半ばで早くも先頭に立つ。 外からエアデジャヴー、内からはファレノプシスが追撃するが、これらを振り切り、戴冠を果たした。 騎手、調教師、馬主、生産者は、皆これが初の優駿牝馬勝利だった。
オークス:ユーチューブ動画を見る

1999年:ウメノファイバー

Emt@Co[.jpg血統的に距離が長いと判断され、人気は7番人気にとどまった。レースは、後方で脚をため、直線で抜け出したトゥザヴィクトリーを大外から強襲、ハナ差とらえて戴冠を飾った。 得意の東京競馬場の特性を最大限に生かした勝利だった。
オークス:ユーチューブ動画を見る

2000年:シルクプリマドンナ

VNv}hijpg.jpg血統背景や桜花賞でのレースぶりから、距離延長は歓迎と見られて、1番人気に推された。 レースは、1000メートルの通過が63秒3というスローペースで展開、瞬発力勝負となった。 これを見越して直線で早めに抜け出すと、外から伸びるチアズグレイスとの叩き合いをクビ差制し、戴冠を果たした。 勝ち時計は稍重の馬場とはいえ2分30秒2、2分30秒台での決着は1987年のマックスビューティ以来のことであった。 なお、騎手の藤田、調教師の山内共に初の優駿牝馬制覇だった。
オークス:ユーチューブ動画を見る

2001年:レディパステル

fBpXe.jpg歴史にまたひとつ新たなページが加わった。米国のトップジョッキー、ケント・デザーモ騎手が騎乗するレディパステルが、2着ローズバドとの壮絶な叩き合いを制して、オークス史上2番目の高速タイム(2400メートル・2分26秒3)で見事な勝利を飾った。外国人騎手による日本馬のクラシックVは初の快挙。なお2冠を狙った桜花賞馬テイエムオーシャンは、伸びきれず3着に敗れた。
やや立ち後れ気味のスタートも、デザーモの作戦のうち。「前走で行きたがる面を見せたし、スタートで押して行くと掛かる恐れがあったからね。ゆっくり出て、馬の後ろで折り合うことができた」と思惑通りの展開に持ち込むと、直線半ばで外に持ち出し、先に抜け出したローズバド目がけて豪快に追いまくる。デザーモの本領ともいえる力強いアクションに、パステルも見事に応えてみせた。
オークス:ユーチューブ動画を見る

2002年:スマイルトゥモロー

X}CgD[.jpg大混戦オークスは吉田豊騎乗のフラワーC馬スマイルトゥモローが、抜群の切れ味で後方から直線一気に抜け出し、昨年のレディパステルに続く関東馬V2を決めた。タイム2分27秒7。2着は伏兵チャペルコンサートで、クラシックの馬連は桜花賞、皐月賞に続きまたも万馬券となった。メジロドーベルで味わった歓喜から5年。3歳の真の女王を決める華やかな舞台で、再び吉田豊の右腕が突き出された。桜6着のスマイルトゥモローが、馬群を突き破り、力強い末脚で混戦に終止符を打った。体が弱くフラワーCを勝った直後は休ませるプランもあったほどだが、桜後の回復が早くメキメキと良化し優勝した。
オークス:ユーチューブ動画を見る

2003年:スティルインラブ

XeBCu.jpg幸英明騎乗の桜花賞馬スティルインラブが、直線で鋭い伸び脚を見せ、2着チューニーに1馬身1/4の差をつける圧巻Vで2冠馬となった。タイム2分27秒5(良)。サンデーサイレンス産駒は、これで今季GI(出走機会)5戦5勝となった。なお1番人気に推されたアドマイヤグルーヴは出遅れなどが響き、7着と惨敗した。 “ボクの馬が1番強いんだ”。桜花賞馬の底力を信じていた幸英明騎手が直線入り口でゴーサインを出すと、スティルインラブは瞬時に反応し追撃を開始。大外から1頭、2頭と凄まじい勢いでかわし、先に抜け出した2着馬チューニーも並ぶ間もなく抜き去ると、栄光の2冠ゴールへ飛び込んだ。
オークス:ユーチューブ動画を見る

2004年:ダイワエルシエーロ

6番人気ダイワエルシエーロが逃げ同然の積極的な競馬で押し切り、樫の女王に輝いた。福永祐一騎手(27)は、天才と称賛された父・洋一さん(55)が勝てなかったレースを好騎乗で制し、憧れの東京競馬場で初のGI優勝。タイム2分27秒2(稍重)。単勝1・4倍と断然人気の桜花賞馬ダンスインザムードは4着に敗れ、47年ぶりの無敗での牝馬2冠は達成されなかった。イチかバチかの賭けに、勝利の女神がほほ笑んだ。後方イッキを決めたクイーンCと同じ府中でまさかの逃げ。福永祐一&ダイワエルシエーロが予想外の戦法で樫の女王に襲名した。_CGVG[.jpg
オークス:ユーチューブ動画を見る

2005年:シーザリオ

V[UI.jpg福永祐一騎乗の1番人気シーザリオが、道中苦しい位置取りからも直線で鋭い伸び脚を見せ、上がり3ハロン33秒3の破壊力で牝馬クラシック2冠目を制した。2分28秒8(良)。福永は昨年のダイワエルシエーロに続く連覇。今年の桜花賞組はレベルが高く、優勝馬のラインクラフトと3着デアリングハートがNHKマイルCで1、2着になったのに続いて、オークスも2着シーザリオと、4着エアメサイアがワン・ツーを決めた。
長い直線。残り2ハロンを過ぎてから「もう届かないか…」と思った瞬間だった。ようやく開けた“道”にシーザリオがグッと重心を沈めて飛び込んだ。たまっていた末脚が爆発。1ハロン10秒台とも思われるほどのトップスピードで前に襲いかかり、一気にユーイチをVゴールまで導いたのだ。 桜花賞馬不在の物足りなさを吹き飛ばしたシーザリオは米国遠征でも成功を収めた。
オークス:ユーチューブ動画を見る

2006年:カワカミプリンセス

href="http://youtube-keiba-hira.up.seesaa.net/image/1AJ1A1A1AJ1A~1Av1A1A1A1A1AZ1AXjpg.jpg" target="_blank">JJ~vZXjpg.jpg3番人気カワカミプリンセスがデビュー4連勝でGI初制覇を飾り、49年ぶりの無敗オークス馬に輝いた。
道中は中団外めを追走。ヤマニンファビュルが前半1000メートルを58秒1と平成以降最速のペースで飛ばし、後方ではアドマイヤキッス、キストゥヘヴンが牽制し合う。プリンセスは重賞初挑戦だったが、デビューから手綱を取る主戦は能力の高さを確信していた。「追っても止まる馬じゃない。GIだから、少し早かったけど仕掛けていった」と、持ち味を最大限に発揮させて直線を向いた。早め先頭で粘り込みを図るアサヒライジングを、本田の気持ちが乗り移ったかのように1完歩ごとに追いつめるプリンセス。外から肉薄するフサイチパンドラを3/4馬身差抑え、2分26秒2のレース歴代2位の好タイムで優勝。キングヘイロー産駒としては初のGIタイトル。本田はオークス史上最年長Vだ。オークス:ユーチューブ動画を見る

オークス徹底分析

●トップ成績は前走桜花賞組。それ以外なら前走連対確保が必要条件!
 3歳牝馬クラシックの頂点にあるオークスでは、全出走馬が未経験の距離2,400mで競い合う。
 しかしながら、たとえ前走が800mも短い桜花賞であっても、距離延長をものともせず当然のようにオークスでもダントツの勝利数、連対数を誇っているのが、過去21年の前走レース別着度数のデータからも明らかだ。3歳牝馬の最初のクラシックレースである桜花賞に出走しているくらいの馬は、素質、実績ともにいずれ劣らぬ名牝たちだから、同じ春シーズンに行われるオークスなら、力を存分に見せつけることが可能というわけだ。
 ちなみに桜花賞組以外では、芝オープン2,000mの忘れな草賞組(桜花賞と同じ中6週タイプ)は、本番での出走数が少ない割に健闘しているので、マークが必要だ。

●前走、前々走のチェックが肝心! 5番人気以下の穴馬発見法
 オークスでは、5番人気以下の馬が連に絡むケースが、過去21年のうち実に17回と高配当をもたらしているケースが少なくないが、そんな馬たちはどんな過程を踏んできているのだろうか。
 過去10年のオークスで5番人気以下だった馬のうち、3着以内に入線して馬券の対象になっている馬13頭を検証してみると、意外な傾向が見えてくる。
 まず、前走で桜花賞に出走した組9頭では、7頭までが桜花賞の前のレースで連対しながら桜花賞では着順を落としていた馬だった。例外は’00年のチアズグレイス(桜花賞1着)と’02年のチャペルコンサート(桜花賞前3着)の2頭。
 また前走が桜花賞ではなかった馬4頭の場合は、前走フローラSあるいは忘れな草賞で3着以内に入着していた馬が、本番オークスで4勝という結果を残している。
 人気薄馬をマークするなら、前走、前々走のチェックが肝心だ。

●オークス出走馬の前走枠番4、2、8枠はマークしておこう
 オークス出走馬の過去21年間の成績を前走の枠番で集計してみると、不思議なことに前走4枠だった馬がオークスで7勝を挙げ、勝率13.5%と他を圧倒しているようすが浮かび上がる。さらに連対というくくりで見てみると、今度は前走で2枠だった馬が7連対で、連対率17.5%と、前走4枠馬を上回る数値を示していることが分かる。
 そして連対数で8回と、前走4枠馬と同数を記録している枠がある。8枠だ。分母数が多い関係で連対率では2枠、4枠にわずかに及ばないものの、14.0%は立派な数値。前走を桜花賞に限ってもその傾向はほぼ同じ。前走と本番の間に枠番の因縁があるかないかはさておき、なんとも不思議な傾向ではある。
 こんなデータが浮かび上がるのも、データ競馬ならではの面白さだ。
http://jra-van.jp/pr/data/
ようつべ(YouTube)競馬 必見!ようつべ競馬動画HOMEへ

米国カリフォルニアのユーチューブ(ようつべ))社が運営する、動画共有ポータルサイトで、他の動画共有サイトとしてはGoogle VideoやDailymotionなどがあります。

ユーザーがアップロードした動画がFlash Video形式(.flv)に変換された後に、公開され最先端のWeb2.0的なサイトとして評価が高いものです。

Flashプレイヤーを用いて動画を再生しますので、Flashをインストールしていれば誰でも動画を再生することができます。(ほとんどの場合Flashはすでにインストール済です)

アップロード時に、著作権者に無断で動画をアップロードしないよう警告されるが、実際には世界中のありとあらゆるテレビ番組やコマーシャル、ミュージッククリップ等がアップロードされ非限定で公開されており、無法地帯と化しているとの見方もある。

そして誰でも自由に動画を投稿できます。なので不特定多数に見られてもいいような内容なら友達同士でシェアするのにも便利です。

ただし、誰でも投稿できるところから、著作権侵害が疑われる物がたくさんありますこれを受けて2006年3月28日、アップロードできる動画ファイルの長さが10分間までに制限された。

しかし一方で、YouTubeユーチューブ(ようつべ))はメディアとしての訴求力の高さから、ディズニーやナイキなどの企業がYouTubeユーチューブ(ようつべ))のナショナルクライアントとなり、広告やリッチメディアコンテンツを導入している例も。

これは多くの動画がユーザ個人の投稿や、Trailer(予告編)ということも関係あります。

ネットスラングでは「ようつべ」(YouTubeユーチューブ(ようつべ))のローマ字読み)などと書かれることも。

また当然ながら、動画はすべて無料です

ユーチューブ史2005年2月 - 会社設立。

ようつべ史2005年11月7日 - ベンチャーキャピタルのSequoia Capitalから350万ドルの投資を受ける。

youtube史2006年2月16日 - NBCが著作権の侵害として、テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」の「Lazy Sunday」の映像を削除。大手のテレビ局からの要請による動画削除はこの件が初めてであった。

ようつべ史2006年3月27日 - 10分を超える動画ファイルのアップロードを制限。

ユーチューブ史2006年4月5日 - Sequoia Capitalから800万ドルの投資を受ける(二度目)。

youtube史2006年4月10日 - Director制度開始。

ようつべ史2006年6月15日 - 大規模な違法コンテンツ(アニメなど)の削除活動が始まる。

ユーチューブ史2006年6月24日 - 音楽家専用のアカウントを作れるMusicians制度が始まる。

youtube史2006年6月27日 - かつて否定的な立場をとっていたNBCユニバーサルが一転し、提携を発表。自局番組の宣伝動画などの配信を始める。

ようつべ史2006年7月14日 - ニュース記者のロバート・ターが著作権侵害でYouTubeに対し米連邦地裁で訴訟を起こす。

ユーチューブ史2006年8月4日 - メンテナンスを行い、デザインをリニューアル、新機能が追加された。

youtube史2006年9月中旬 - プレイヤーのデザインを再びリニューアル。

ようつべ史2006年10月上旬 - 会社をカリフォルニア州サンブルノに移転。

ユーチューブ史2006年10月2日〜6日 - 日本の著作権関係権利者団体・事業者(テレビ局など)が集中的に削除要請を行い、約3万件のファイルが削除される。

youtube史2006年10月9日 - Googleが16億5000万ドルでYouTubeを株式交換で買収した。但し、ブランド名やサービスなどは既存のままであり、Googleのグループ会社になる。ちなみにこのうちの2億ドルが訴訟対策費用となる予定。

ようつべ史2006年10月 - QuickList機能が追加される。

ユーチューブ史2006年11月6日 - Time誌の「Invention of the Year for 2006」に選ばれる。

youtube史2006年12月7日 - 新サービスの実験用サイトとしてTestTube(テストチューブ)を開設。最初の実験として、チャットルームで同じ動画を鑑賞、感想を書き込むなどが可能な「Stream」を公開した。

ようつべ史2006年12月17日 - Time誌の表紙として、YouTubeの動画メニューの画面が飾った。これは、この年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた「You」の意味の1つに「YouTube」も含まれることからである。

ユーチューブ史2007年2月6日 - YouTubeチャド・ハーリーCEOと親会社のGoogleの幹部が来日し、日本の著作権団体と協議。

youtube史2007年3月19日〜25日 - ユーザ投票で2006年の最優秀動画を決定する「YouTube VIDEO AWARDS」が行われた。

ようつべ史2007年3月22日 - 民間調査会社のネットレイティングスの発表で日本国内家庭からの利用者が1000万人を超えた。

サイト内人気記事

  • seo

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。