オークス徹底分析
3歳牝馬クラシックの頂点にあるオークスでは、全出走馬が未経験の距離2,400mで競い合う。
しかしながら、たとえ前走が800mも短い桜花賞であっても、距離延長をものともせず当然のようにオークスでもダントツの勝利数、連対数を誇っているのが、過去21年の前走レース別着度数のデータからも明らかだ。3歳牝馬の最初のクラシックレースである桜花賞に出走しているくらいの馬は、素質、実績ともにいずれ劣らぬ名牝たちだから、同じ春シーズンに行われるオークスなら、力を存分に見せつけることが可能というわけだ。
ちなみに桜花賞組以外では、芝オープン2,000mの忘れな草賞組(桜花賞と同じ中6週タイプ)は、本番での出走数が少ない割に健闘しているので、マークが必要だ。
●前走、前々走のチェックが肝心! 5番人気以下の穴馬発見法
オークスでは、5番人気以下の馬が連に絡むケースが、過去21年のうち実に17回と高配当をもたらしているケースが少なくないが、そんな馬たちはどんな過程を踏んできているのだろうか。
過去10年のオークスで5番人気以下だった馬のうち、3着以内に入線して馬券の対象になっている馬13頭を検証してみると、意外な傾向が見えてくる。
まず、前走で桜花賞に出走した組9頭では、7頭までが桜花賞の前のレースで連対しながら桜花賞では着順を落としていた馬だった。例外は’00年のチアズグレイス(桜花賞1着)と’02年のチャペルコンサート(桜花賞前3着)の2頭。
また前走が桜花賞ではなかった馬4頭の場合は、前走フローラSあるいは忘れな草賞で3着以内に入着していた馬が、本番オークスで4勝という結果を残している。
人気薄馬をマークするなら、前走、前々走のチェックが肝心だ。
●オークス出走馬の前走枠番4、2、8枠はマークしておこう
オークス出走馬の過去21年間の成績を前走の枠番で集計してみると、不思議なことに前走4枠だった馬がオークスで7勝を挙げ、勝率13.5%と他を圧倒しているようすが浮かび上がる。さらに連対というくくりで見てみると、今度は前走で2枠だった馬が7連対で、連対率17.5%と、前走4枠馬を上回る数値を示していることが分かる。
そして連対数で8回と、前走4枠馬と同数を記録している枠がある。8枠だ。分母数が多い関係で連対率では2枠、4枠にわずかに及ばないものの、14.0%は立派な数値。前走を桜花賞に限ってもその傾向はほぼ同じ。前走と本番の間に枠番の因縁があるかないかはさておき、なんとも不思議な傾向ではある。
こんなデータが浮かび上がるのも、データ競馬ならではの面白さだ。
http://jra-van.jp/pr/data/
米国カリフォルニアのユーチューブ(ようつべ))社が運営する、動画共有ポータルサイトで、他の動画共有サイトとしてはGoogle VideoやDailymotionなどがあります。
ユーザーがアップロードした動画がFlash Video形式(.flv)に変換された後に、公開され最先端のWeb2.0的なサイトとして評価が高いものです。
Flashプレイヤーを用いて動画を再生しますので、Flashをインストールしていれば誰でも動画を再生することができます。(ほとんどの場合Flashはすでにインストール済です)
アップロード時に、著作権者に無断で動画をアップロードしないよう警告されるが、実際には世界中のありとあらゆるテレビ番組やコマーシャル、ミュージッククリップ等がアップロードされ非限定で公開されており、無法地帯と化しているとの見方もある。
そして誰でも自由に動画を投稿できます。なので不特定多数に見られてもいいような内容なら友達同士でシェアするのにも便利です。
ただし、誰でも投稿できるところから、著作権侵害が疑われる物がたくさんありますこれを受けて2006年3月28日、アップロードできる動画ファイルの長さが10分間までに制限された。
しかし一方で、YouTubeユーチューブ(ようつべ))はメディアとしての訴求力の高さから、ディズニーやナイキなどの企業がYouTubeユーチューブ(ようつべ))のナショナルクライアントとなり、広告やリッチメディアコンテンツを導入している例も。
これは多くの動画がユーザ個人の投稿や、Trailer(予告編)ということも関係あります。
ネットスラングでは「ようつべ」(YouTubeユーチューブ(ようつべ))のローマ字読み)などと書かれることも。
また当然ながら、動画はすべて無料です
ユーチューブ史2005年2月 - 会社設立。
ようつべ史2005年11月7日 - ベンチャーキャピタルのSequoia Capitalから350万ドルの投資を受ける。
youtube史2006年2月16日 - NBCが著作権の侵害として、テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」の「Lazy Sunday」の映像を削除。大手のテレビ局からの要請による動画削除はこの件が初めてであった。
ようつべ史2006年3月27日 - 10分を超える動画ファイルのアップロードを制限。
ユーチューブ史2006年4月5日 - Sequoia Capitalから800万ドルの投資を受ける(二度目)。
youtube史2006年4月10日 - Director制度開始。
ようつべ史2006年6月15日 - 大規模な違法コンテンツ(アニメなど)の削除活動が始まる。
ユーチューブ史2006年6月24日 - 音楽家専用のアカウントを作れるMusicians制度が始まる。
youtube史2006年6月27日 - かつて否定的な立場をとっていたNBCユニバーサルが一転し、提携を発表。自局番組の宣伝動画などの配信を始める。
ようつべ史2006年7月14日 - ニュース記者のロバート・ターが著作権侵害でYouTubeに対し米連邦地裁で訴訟を起こす。
ユーチューブ史2006年8月4日 - メンテナンスを行い、デザインをリニューアル、新機能が追加された。
youtube史2006年9月中旬 - プレイヤーのデザインを再びリニューアル。
ようつべ史2006年10月上旬 - 会社をカリフォルニア州サンブルノに移転。
ユーチューブ史2006年10月2日〜6日 - 日本の著作権関係権利者団体・事業者(テレビ局など)が集中的に削除要請を行い、約3万件のファイルが削除される。
youtube史2006年10月9日 - Googleが16億5000万ドルでYouTubeを株式交換で買収した。但し、ブランド名やサービスなどは既存のままであり、Googleのグループ会社になる。ちなみにこのうちの2億ドルが訴訟対策費用となる予定。
ようつべ史2006年10月 - QuickList機能が追加される。
ユーチューブ史2006年11月6日 - Time誌の「Invention of the Year for 2006」に選ばれる。
youtube史2006年12月7日 - 新サービスの実験用サイトとしてTestTube(テストチューブ)を開設。最初の実験として、チャットルームで同じ動画を鑑賞、感想を書き込むなどが可能な「Stream」を公開した。
ようつべ史2006年12月17日 - Time誌の表紙として、YouTubeの動画メニューの画面が飾った。これは、この年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた「You」の意味の1つに「YouTube」も含まれることからである。
ユーチューブ史2007年2月6日 - YouTubeチャド・ハーリーCEOと親会社のGoogleの幹部が来日し、日本の著作権団体と協議。
youtube史2007年3月19日〜25日 - ユーザ投票で2006年の最優秀動画を決定する「YouTube VIDEO AWARDS」が行われた。
ようつべ史2007年3月22日 - 民間調査会社のネットレイティングスの発表で日本国内家庭からの利用者が1000万人を超えた。



